YOMI読みの道

漢字

詮の読み方・意味

詮は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはセン / せん.ずる / かい / あき.らかです。13画、部首は言、12語の関連語句があります。

中学校2級

基本情報

画数
13画
部首
頻度
未設定
語句
12語

読み

読み

音読み

セン

訓読み

せん.ずるかいあき.らか

名乗り

あき

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は2級です。

構成要素

異体字・旧字体

itaijiN/Aold-form

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

11語

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

そのことはもう詮索しないでください。

そのことはもうせんさくしないでください。

彼はうわさの出どころを詮索していた。

かれはうわさのでどころをせんさくしていた。

今は責任を詮議するより対策が先だ。

いまはせきにんをせんぎするよりたいさくがさきだ。

細かな理由まで詮議する必要はない。

こまかなりゆうまでせんぎするひつようはない。

なくしたあとで悔やんでも詮がない。

なくしたあとでくやんでもせんがない。

ここで立ち止まっていても詮方がない。

ここでたちどまっていてもせんかたがない。

詮ずるところ、計画は延期になった。

せんずるところ、けいかくはえんきになった。

詮ずるところ、原因は準備不足だった。

せんずるところ、げんいんはじゅんびぶそくだった。

所詮、他人の気持ちは完全にはわからない。

しょせん、たにんのきもちはかんぜんにはわからない。

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