YOMI読みの道

漢字

繦の読み方・意味

繦は、表外の漢字です。主な読みはキョウ / ぜにさし / むつきです。17画、1語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
17画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
1語

読み

読み

音読み

キョウ

訓読み

ぜにさしむつき

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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異体字・旧字体

standard

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

母は繦で赤ん坊を背負って畑へ行った。

はははせおいおびであかんぼうをせおってはたけへいった。

祖母は古い繦を丁寧に洗って干した。

そぼはふるいおしめをていねいにあらってほした。

その店では柔らかい木綿の繦を売っている。

そのみせではやわらかいもめんのおしめをうっている。

赤ん坊は繦に包まれて静かに眠っていた。

あかんぼうはおしめにつつまれてしずかにねむっていた。

昔の市場では繦に通した銭を数えていた。

むかしのいちばではぜにさしのひもにとおしたぜにをかぞえていた。

商人は繦に通した銭を腰から下げていた。

しょうにんはぜにさしのひもにとおしたぜにをこしからさげていた。

その子は新しい繦を締めてもらってうれしそうだった。

そのこはあたらしいおびをしめてもらってうれしそうだった。

母は繦を結び直して赤ん坊をしっかり支えた。

はははせおいおびをむすびなおしてあかんぼうをしっかりささえた。

古い文には、繦に関する暮らしの知恵が記されている。

ふるいふみには、せおいおびにかんするくらしのちえがしるされている。

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