YOMI読みの道

漢字

牲の読み方・意味

牲は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはセイです。9画、部首は牛、17語の関連語句があります。

JLPT N1中学校3級

基本情報

画数
9画
部首
頻度
第1274位
語句
17語

読み

読み

音読み

セイ

訓読み

登録されていません。

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は3級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

この漢字で終わる語句

3語

この漢字が真ん中にある語句

13語
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例文

例文

古代の村では、豊作を祈って牲をささげた。

こだいのむらでは、ほうさくをいのっていけにえをささげた。

王は神殿に白い牲を運ばせた。

おうはしんでんにしろいいけにえをはこばせた。

その儀式では、清らかな牲が必要とされた。

そのぎしきでは、きよらかないけにえがひつようとされた。

彼は牲として羊を一頭選んだ。

かれはいけにえとしてひつじをいっとうえらんだ。

祭司は牲を祭壇の前に置いた。

さいしはいけにえをさいだんのまえにおいた。

牲をささげる風習は今では残っていない。

いけにえをささげるふうしゅうはいまではのこっていない。

伝説では、川の神に牲を捧げたという。

でんせつでは、かわのかみにいけにえをささげたという。

その物語の牲は、村を救うために選ばれた。

そのものがたりのいけにえは、むらをすくうためにえらばれた。

人々は豊かな海を願って牲を供えた。

ひとびとはゆたかなうみをねがっていけにえをそなえた。