YOMI読みの道

漢字

勞の読み方・意味

勞は、表外の漢字です。主な読みはロウ / いた.ずき / いたわ.る / つか.れるです。12画、1語の関連語句があります。

表外1級/準1級の漢字

基本情報

画数
12画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
1語

読み

読み

音読み

ロウ

訓読み

いた.ずきいたわ.るつか.れるねぎら.いねぎら.うろう.する

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級/準1級の漢字です。

構成要素

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異体字・旧字体

shinjitaiitaiji

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

先生は生徒の努力を勞った。

せんせいはせいとのどりょくをねぎらった。

母は遅くまで働いた父を勞った。

はははおそくまではたらいたちちをねぎらった。

試合のあと、監督は選手たちを勞った。

しあいのあと、かんとくはせんしゅたちをねぎらった。

彼は旅の案内をしてくれた友人を勞った。

かれはたびのあんないをしてくれたゆうじんをねぎらった。

社長は長年会社を支えた社員を勞った。

しゃちょうはながねんかいしゃをささえたしゃいんをねぎらった。

村人たちは橋を直した大工を勞った。

むらびとたちははしをなおしただいくをねぎらった。

私は夜通し看病した姉を勞った。

わたしはよどおしかんびょうしたあねをねぎらった。

皆で畑を耕した祖父を勞う言葉をかけた。

みんなではたけをたがやしたそふをねぎらうことばをかけた。

その働きを勞うため、町は彼に賞を贈った。

そのはたらきをねぎらうため、まちはかれにしょうをおくった。

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