YOMI読みの道

漢字

饗の読み方・意味

饗は、人名用漢字です。主な読みはキョウ / う.ける / もてな.すです。22画、8語の関連語句があります。

人名漢字準1級

基本情報

画数
22画
部首
未設定
頻度
第2347位
語句
8語

読み

読み

音読み

キョウ

訓読み

う.けるもてな.す

名乗り

あいあえ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

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異体字・旧字体

itaiji

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

7語

あるじ

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

王は勝利を祝って大きな饗宴を開いた。

おうはしょうりをいわっておおきなきょうえんをひらいた。

村人たちは祭りの夜に饗宴を楽しんだ。

むらびとたちはまつりのよるにきょうえんをたのしんだ。

その城では毎年秋に盛大な饗宴が催される。

そのしろではまいとしあきにせいだいなきょうえんがもよおされる。

客人を饗するために、新鮮な魚が並べられた。

きゃくじんをきょうするために、しんせんなさかながならべられた。

祝宴のあとの饗は夜更けまで続いた。

しゅくえんのあとのきょうはよふけまでつづいた。

使者は宮殿で丁重な饗を受けた。

ししゃはきゅうでんでていちょうなきょうをうけた。

婚礼の日、親族が集まって饗を共にした。

こんれいのひ、しんぞくがあつまってきょうをともにした。

古い記録には、神前に饗を供えたとある。

ふるいきろくには、しんぜんにきょうをそなえたとある。

旅の終わりに、仲間たちはささやかな饗で別れを惜しんだ。

たびのおわりに、なかまたちはささやかなきょうでわかれをおしんだ。

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