YOMI読みの道

漢字

醍の読み方・書き方

醍は、人名用漢字です。主な読みはタイ / ダイ / テイです。16画、2語の関連語句があります。

人名漢字準1級

基本情報

画数
16画
部首
未設定
頻度
第2303位
語句
2語

読み

読み

音読み

タイダイテイ

訓読み

登録されていません。

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

出現頻度から見ると、一般的な語句の中で見かけることがある漢字です。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢字検定では準1級の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

2語

例文

例文

彼はその言葉を聞いて、醐を味わうような思いがした。

かれはそのことばをきいて、だいごをあじわうようなおもいがした。

長い修行の末に、師の教えの醐を悟った。

ながいしゅぎょうのすえに、しのおしえのだいごをさとった。

この一節には仏法の醐が込められている。

このいっせつにはぶっぽうのだいごがこめられている。

旅の醐味は、知らない町を歩くことだ。

たびのだいごみは、しらないまちをあるくことだ。

山登りの醐味は頂上からの景色にある。

やまのぼりのだいごみはちょうじょうからのけしきにある。

議論の醐味を知るには、相手の意見にも耳を傾けるべきだ。

ぎろんのだいごみをしるには、あいてのいけんにもみみをかたむけるべきだ。

発酵が進むと、醐に似た香りが出ることがある。

はっこうがすすむと、だいごににたかおりがでることがある。

古い文献には、醐が貴重な乳製品として記されている。

ふるいぶんけんには、だいごがきちょうなにゅうせいひんとしてしるされている。

先生のひと言で、胸のつかえが取れたのが今日の醐だった。

せんせいのひとことで、むねのつかえがとれたのがきょうのだいごだった。

Tatoebatommy_sanCC BY 2.0 FR

自分の作った例文がさまざまな言語に訳されて、間接的に他の言語の学習者の役にも立つことになるというのが、タトエバの醐味の一つです。

英語の意味メモ

  • The most satisfying thing about Tatoeba is that the sentences I've written have been translated into several languages and are indirectly useful to students of other languages.
出典: Tatoeba文番号 3255243
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Tatoeba の例文を25件ずつ見られます。授業や小テストの題材探しにも使えます。

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