基本情報
- 画数
- 16画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
諟は、表外の漢字です。主な読みはシ / タイ / テイ / ただ.すです。16画。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は配当外の漢字です。
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例文
役人は記録の誤りを諟して正した。
やくにんはきろくのあやまりをただしてただした。
先生は学生の考えを諟して、筋道を明らかにした。
せんせいはがくせいのかんがえをただして、すじみちをあきらかにした。
古い文では、諟は物事をつまびらかにする意味で使われる。
ふるいぶんでは、しはものごとをつまびらかにするいみでつかわれる。
裁きの前に、事実を諟しておく必要がある。
さばきのまえに、じじつをただしておくひつようがある。
彼は資料を諟しながら、答えを慎重に考えた。
かれはしりょうをしらべながら、こたえをしんちょうにかんがえた。
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