YOMI読みの道

漢字

肅の読み方・書き方

肅は、表外の漢字です。主な読みはシュク / スク / つつし.むです。13画。

表外1級/準1級の漢字

基本情報

画数
13画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

シュクスク

訓読み

つつし.む

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢字検定では1級/準1級の漢字の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

式はかな雰囲気の中で始まった。

しきはしゅくかなふんいきのなかではじまった。

会場はとして、物音ひとつしなかった。

かいじょうはしゅくとして、ものおとひとつしなかった。

彼はとした態度で師の前に立った。

かれはしゅくとしたたいどでしのまえにたった。

この字のには静かにという意味がある。

このじのしゅくにはしずかにといういみがある。

先生はかな心で話を聞くように言った。

せんせいはしゅくかなこころではなしをきくようにいった。

古い文ではがうやうやしい様子を表す。

ふるいぶんではしゅくがうやうやしいようすをあらわす。

とした空気が部屋を包んでいた。

しゅくとしたくうきがへやをつつんでいた。

彼女はかに頭を下げて礼を述べた。

かのじょはしゅくかにあたまをさげてれいをのべた。

という漢字は日常ではあまり見かけない。

しゅくというかんじはにちじょうではあまりみかけない。