YOMI読みの道

漢字

綜の読み方・書き方

綜は、人名用漢字です。主な読みはソウ / おさ.める / す.べるです。14画、部首は糸、11語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
14画
部首
頻度
第2194位
語句
11語

読み

読み

音読み

ソウ

訓読み

おさ.めるす.べる

名乗り

おさむ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習では、日本語能力試験のN1の目安で見られます。出現頻度から見ると、一般的な語句の中で見かけることがある漢字です。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢字検定では準1級の目安です。

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

10語

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

資料を合して報告書を作った。

しりょうをそうごうしてほうこくしょをつくった。

彼は多くの意見を合して結論を出した。

かれはおおくのいけんをそうごうしてけつろんをだした。

研究結果を合すると、この方法が最も効果的だ。

けんきゅうけっかをそうごうすると、このほうほうがもっともこうかてきだ。

新しい制度は複数の案を合して作られた。

あたらしいせいどはふくすうのあんをそうごうしてつくられた。

町をべる者には責任が重い。

まちをすべるものにはせきにんがおもい。

国をべるには知恵と忍耐が要る。

くにをすべるにはちえとにんたいがいる。

この本は古い記録を合して書かれている。

このほんはふるいきろくをそうごうしてかかれている。

編集者は散らばった情報を合して一つの記事にした。

へんしゅうしゃはちらばったじょうほうをそうごうしてひとつのきじにした。

彼女は経験を合して自分なりの考えを持った。

かのじょはけいけんをそうごうしてじぶんなりのかんがえをもった。

似た漢字

似た漢字