YOMI読みの道

漢字

簣の読み方・意味

簣は、表外の漢字です。主な読みはキ / あじか / もっこです。18画、1語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
18画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
1語

読み

読み

音読み

訓読み

あじかもっこ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

工事現場では、土を入れた簣を二人で運んだ。

こうじげんばでは、つちをいれたもっこをふたりではこんだ。

昔の土木作業では、簣がよく使われていた。

むかしのどぼくさぎょうでは、もっこがよくつかわれていた。

祖父は若いころ、簣で畑の土を運んだそうだ。

そふはわかいころ、もっこではたけのつちをはこんだそうだ。

職人は簣に土を盛って、堤まで運んでいった。

しょくにんはもっこにつちをもって、つつみまではこんでいった。

その簣は竹でしっかり編まれている。

そのもっこはたけでしっかりあまれている。

簣いっぱいの土を運ぶのは、かなりの重労働だ。

もっこいっぱいのつちをはこぶのは、かなりのじゅうろうどうだ。

博物館には、土運びに使った古い簣が展示されていた。

はくぶつかんには、つちはこびにつかったふるいもっこがてんじされていた。

雨のあとで、簣の底に泥がこびりついていた。

あめのあとで、もっこのそこにどろがこびりついていた。

彼らは簣を使って、少しずつ土を外へ運び出した。

かれらはもっこをつかって、すこしずつつちをそとへはこびだした。

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