YOMI読みの道

漢字

廝の読み方・意味

廝は、表外の漢字です。主な読みはシ / こものです。15画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
15画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

訓読み

こもの

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。

構成要素

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異体字・旧字体

permitteditaiji

書き順・書き方・筆順

例文

例文

昔、その家には廝が何人もいた。

むかし、そのいえにはこものがなんにんもいた。

廝は主人の命令を静かに待っていた。

こものはしゅじんのめいれいをしずかにまっていた。

若い廝が門の前を掃いていた。

わかいこものがもんのまえをはいていた。

廝に茶を運ばせた。

こものにちゃをはこばせた。

廝は朝から晩まで忙しく働いた。

こものはあさからばんまでいそがしくはたらいた。

主人は廝の働きをねぎらった。

しゅじんはこもののはたらきをねぎらった。

その廝は使いに出されて町へ向かった。

そのこものはつかいにだされてまちへむかった。

古い物語には忠実な廝がよく登場する。

ふるいものがたりにはちゅうじつなこものがよくとうじょうする。

廝も主人も同じ屋根の下で暮らしていた。

こものもしゅじんもおなじやねのしたでくらしていた。

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