YOMI読みの道

漢字

嘶の読み方・意味

嘶は、表外の漢字です。主な読みはセイ / いなな.くです。15画、2語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
15画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
2語

読み

読み

音読み

セイ

訓読み

いなな.く

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

2語

例文

例文

馬が朝の牧場で高く嘶いた。

うまがあさのぼくじょうでたかくいなないた。

遠くで一頭の馬が嘶いている。

とおくでいっとうのうまがいなないている。

門の前で馬が急に嘶いた。

もんのまえでうまがきゅうにいなないた。

子馬は母親を呼ぶように嘶いた。

こうまはははおやをよぶようにいなないた。

馬車の馬が落ち着かずに何度も嘶いた。

ばしゃのうまがおちつかずになんどもいなないた。

その嘶き声で馬の居場所がわかった。

そのいななきごえでうまのいばしょがわかった。

合図を聞くと、馬は力強く嘶いた。

あいずをきくと、うまはちからづよくいなないた。

厩舎から馬の嘶く声が聞こえた。

きゅうしゃからうまのいなくこえがきこえた。

夕暮れどき、丘の上で白い馬が嘶いた。

ゆうぐれどき、おかのうえでしろいうまがいなないた。

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