YOMI読みの道

漢字

叟の読み方・書き方

叟は、表外の漢字です。主な読みはシュウ / ソウ / おきなです。10画、3語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
10画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
3語

読み

読み

音読み

シュウソウ

訓読み

おきな

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢字検定では1級の漢字の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

この漢字で終わる語句

1語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

村のが昔話を聞かせてくれた。

むらのおきながむかしばなしをきかせてくれた。

そのは毎朝川辺を散歩する。

そのおきなはまいあさかわべをさんぽする。

白髪のが静かに庭を見ていた。

しらがのおきながしずかににわをみていた。

旅の途中で親切なに道を教わった。

たびのとちゅうでしんせつなおきなにみちをおそわった。

は若者たちに知恵を授けた。

おきなはわかものたちにちえをさずけた。

古い絵巻に杖を持つが描かれている。

ふるいえまきにつえをもつおきながえがかれている。

山里には今もが多く暮らしている。

やまざとにはいまもおきながおおくくらしている。

という字は老人を表す。

そうというじはろうじんをあらわす。

文学ではが敬意をこめて使われることもある。

ぶんがくではそうがけいいをこめてつかわれることもある。