基本情報
- 画数
- 15画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 5語
漢字
鴇は、表外の漢字です。主な読みはホウ / とき / のがんです。15画、5語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は準1級です。
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語句
例文
鴇が川辺で静かに餌を探していた。
ときがかわべでしずかにえさをさがしていた。
春になると、この湿地に鴇が戻ってくる。
はるになると、このしっちにときがもどってくる。
遠くに鴇の群れが見えた。
とおくにときのむれがみえた。
子どもたちは保護された鴇を図鑑で調べた。
こどもたちはほごされたときをずかんでしらべた。
その古い屏風には金色の鴇が描かれている。
そのふるいびょうぶにはきんいろのときがえがかれている。
昔の物語では、鴇が店を取りしきる女主人を指すことがある。
むかしのものがたりでは、ときがみせをとりしきるおんなしゅじんをさすことがある。
古文書に出てくる鴇は、遊女屋の女将の意味だった。
こもんじょにでてくるときは、ゆうじょやのおかみのいみだった。
ある辞書では、鴇を野にいるガンの一種として載せている。
あるじしょでは、ときをのにいるがんのいっしゅとしてのせている。
先生は、鴇という字には古い意味がいくつかあると説明した。
せんせいは、ときというじにはふるいいみがいくつかあるとせつめいした。