YOMI読みの道

漢字

訃の読み方・意味

訃は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはフ / しらせです。9画、部首は言、3語の関連語句があります。

中学校2級

基本情報

画数
9画
部首
頻度
第2379位
語句
3語

読み

読み

音読み

訓読み

しらせ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は2級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

3語

例文

例文

朝、友人の訃に接して言葉を失った。

あさ、ともだちのふにせっしてことばをうしなった。

突然の訃に、家族みな深い悲しみに包まれた。

とつぜんのふに、かぞくみなふかいかなしみにつつまれた。

新聞に著名な作家の訃報が載っていた。

しんぶんにちょめいなさっかのふほうがのっていた。

彼の訃報を聞いて、昔の思い出がよみがえった。

かれのふほうをきいて、むかしのおもいでがよみがえった。

社長の訃報は社員たちに大きな衝撃を与えた。

しゃちょうのふほうはしゃいんたちにおおきなしょうげきをあたえた。

訃報を受けて、急いで実家へ向かった。

ふほうをうけて、いそいでじっかへむかった。

夜遅く、伯父の訃報が電話で知らされた。

よるおそく、おじのふほうがでんわでしらされた。

その訃報は町中にすぐ広まった。

そのふほうはまちじゅうにすぐひろまった。

彼女は恩師の訃報に静かに涙を流した。

かのじょはおんしのふほうにしずかになみだをながした。