基本情報
- 画数
- 10画
- 部首
- 衣
- 頻度
- 第431位
- 語句
- 190語
漢字
被は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはヒ / こうむ.る / おお.う / かぶ.るです。10画、部首は衣、190語の関連語句があります。
読み
情報
学校では中学校で学ぶ常用漢字です。日本語学習ではJLPT N2の目安で見られます。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は4級です。
語句
こうがいけんこうひがいほしょうほう
オウムしんりきょうはんざいひがいしゃきゅうさいほう
こうがいけんこうひがいほしょうよぼうきょうかい
こうがいけんこうひがいほしょうきょうかい
せいねんひこうけんにん
あきすひがい
とひし
まきぞえひがい
はんざいひがい
ふうひょうひがい
がいぶひばく
例文
台風で大きな被害を被った。
たいふうでおおきなひがいをこうむった。
彼は白い帽子を被っている。
かれはしろいぼうしをかぶっている。
その山は一年中雪に被われている。
そのやまはいちねんじゅうゆきにおおわれている。
苗木に布を被せて霜を防いだ。
なえぎにぬのをかぶせてしもをふせいだ。
彼は責任を一人で被った。
かれはせきにんをひとりでこうむった。
上映中の映画は被写界深度の使い方が見事だった。
じょうえいちゅうのえいがはひしゃかいしんどのつかいかたがみごとだった。
彼女はベールを被って祭壇の前に立った。
かのじょはべーるをかぶってさいだんのまえにたった。
その村は深い森に被われ、外から見えにくい。
そのむらはふかいもりにおおわれ、そとからみえにくい。
暑い日差しを避けるため、子どもに帽子を被らせた。
あついひざしをさけるため、こどもにぼうしをかぶらせた。