YOMI読みの道

漢字

胥の読み方・意味

胥は、表外の漢字です。主な読みはショ / ソ / あい / み.るです。9画、1語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
9画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
1語

読み

読み

音読み

ショ

訓読み

あいみ.るみな

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

二人は胥に助け合って困難を乗りこえた。

ふたりはともにたすけあってこんなんをのりこえた。

古い記録には胥が役所の下級役人を指すとある。

ふるいきろくにはしょがやくしょのかきゅうやくにんをさすとある。

村人は胥に力を合わせて橋を直した。

むらびとはともにちからをあわせてはしをなおした。

この字の胥には互いにという意味がある。

このじのしょにはたがいにといういみがある。

胥として働く者は命令を正確に伝えねばならなかった。

しょとしてはたらくものはめいれいをせいかくにつたえねばならなかった。

先生は胥がともにの意味でも使われると説明した。

せんせいはしょがともにのいみでもつかわれるとせつめいした。

古文では胥に皆というニュアンスが含まれることもある。

こぶんではしょにみなというにゅあんすがふくまれることもある。

彼らは胥に集まり、静かに会議を始めた。

かれらはともにあつまり、しずかにかいぎをはじめた。

胥という漢字は日常ではあまり見かけない。

しょというかんじはにちじょうではあまりみかけない。