YOMI読みの道

漢字

肄の読み方・意味

肄は、表外の漢字です。主な読みはイ / なら.うです。13画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
13画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

訓読み

なら.う

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

彼は毎日まじめに肄んでいる。

かれはまいにちまじめにならんでいる。

若いうちに肄ぶことはとても大切だ。

わかいうちにならぶことはとてもたいせつだ。

この字の肄には習うという意味がある。

このじのいにはならうといういみがある。

長年の肄によって彼は技を身につけた。

ながねんのくろうによってかれはわざをみにつけた。

肄の道は楽ではないが、歩む価値がある。

いのみちはらくではないが、あゆむかちがある。

先生は肄を重ねることの大切さを教えた。

せんせいはいをかさねることのたいせつさをおしえた。

彼女は失敗してもなお肄ぶ気持ちを失わなかった。

かのじょはしっぱいしてもなおまなぶきもちをうしなわなかった。

古い注では肄に骨折りの意味も見える。

ふるいちゅうではいにほねおりのいみもみえる。

肄という漢字は日常ではあまり見かけない。

いというかんじはにちじょうではあまりみかけない。