基本情報
- 画数
- 6画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 1語
漢字
聿は、表外の漢字です。主な読みはイチ / イツ / ここに / ふでです。6画、1語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
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語句
ふでづくり
例文
聿は古い字で筆を表すことがある。
いつはふるいじでふでをあらわすことがある。
この字の聿にはとうとうという意味もある。
このじのいつにはとうとうといういみもある。
古文では聿がすばやく進む様子を表す。
こぶんではいつがすばやくすすむようすをあらわす。
先生は聿が部首としても使われると説明した。
せんせいはいつがぶしゅとしてもつかわれるとせつめいした。
辞書には聿が従う意味を持つと書かれている。
じしょにはいつがしたがういみをもつとかかれている。
古い注釈では聿が自らという意味でも使われる。
ふるいちゅうしゃくではいつがおのずからといういみでもつかわれる。
聿の形は筆を持つ手に由来すると言われる。
いつのかたちはふでもつてにもとづくといわれる。
聿を含む字には書くことに関係するものがある。
いつをふくむじにはかくことにかんけいするものがある。
聿という漢字は日常ではほとんど見かけない。
いつというかんじはにちじょうではほとんどみかけない。