YOMI読みの道

漢字

耋の読み方・意味

耋は、表外の漢字です。主な読みはテツ / としよりです。12画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
12画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

テツ

訓読み

としより

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

祖父は九十を過ぎ、耋の年を迎えた。

そふはきゅうじゅうをすぎ、てつのとしをむかえた。

耋に至っても、祖母は毎朝庭を掃いている。

てつにいたっても、そぼはまいあさにわをはいている。

村では耋の人を敬う習わしが今も残っている。

むらではてつのひとをうやまうならわしがいまものこっている。

彼は耋の齢ながら、頭は驚くほど冴えている。

かれはてつのよわいながら、あたまはおどろくほどさえている。

父は耋を前にして、ようやく仕事を離れた。

ちちはてつをまえにして、ようやくしごとをはなれた。

耋の老人が静かに縁側で日向ぼっこをしていた。

てつのろうじんがしずかにえんがわでひなたぼっこをしていた。

医師は、耋の患者にも無理のない運動を勧めた。

いしは、てつのかんじゃにもむりのないうんどうをすすめた。

耋を過ぎても学び続ける姿に、皆が励まされた。

てつをすぎてもまなびつづけるすがたに、みながはげまされた。

その詩には、耋の境地にある人の静かな心が描かれている。

そのしには、てつのきょうちにあるひとのしずかなこころがえがかれている。