YOMI読みの道

漢字

絢の読み方・意味

絢は、人名用漢字です。主な読みはケンです。12画、部首は糸、6語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
12画
部首
頻度
第2315位
語句
6語

読み

読み

音読み

ケン

訓読み

登録されていません。

名乗り

じゅんあや

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

5語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

この着物は絢な模様で知られている。

このきものはあやなもようでしられている。

彼女は絢な帯を大切にしている。

かのじょはあやなおびをたいせつにしている。

祭りの衣装は絢爛で、人目を引いた。

まつりのいしょうはけんらんで、ひとめをひいた。

その舞台は絢爛な飾りで彩られていた。

そのぶたいはけんらんなかざりでいろどられていた。

古い布にも、まだ絢な美しさが残っている。

ふるいぬのにも、まだあやなうつくしさがのこっている。

職人は絢な文様を一つ一つ織り上げた。

しょくにんはあやなもんようをひとつひとつおりあげた。

その布は光の下で絢爛と輝いた。

そのぬのはひかりのしたでけんらんとかがやいた。

展示された着物の絢爛さに息をのんだ。

てんじされたきもののけんらんさにいきをのんだ。

絢な織物は昔から高く評価されてきた。

あやなおりものはむかしからたかくひょうかされてきた。

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