YOMI読みの道

漢字

穎の読み方・意味

穎は、表外の漢字です。主な読みはエイ / のぎ / ほさきです。16画、10語の関連語句があります。

表外準1級

基本情報

画数
16画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
10語

読み

読み

音読み

エイ

訓読み

のぎほさき

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は準1級です。

構成要素

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異体字・旧字体

permitteditaijiitaiji

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

9語

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

秋になると、田んぼの穎が金色に輝く。

あきになると、たんぼのほがきんいろにかがやく。

風が吹くたびに、麦の穎が静かに揺れた。

かぜがふくたびに、むぎのほがしずかにゆれた。

まだ青い穎を見て、今年の実りを想像した。

まだあおいほをみて、ことしのみのりをそうぞうした。

彼は若いころから穎悟の才で知られていた。

かれはわかいころからえいごのさいでしられていた。

その子は穎才を早くから周囲に認められていた。

そのこはえいさいをはやくからしゅういにみとめられていた。

彼女の発言には、穎い人ならではの深さがある。

かのじょのはつげんには、さといひとならではのふかさがある。

多くの弟子の中でも、彼はひときわ穎脱していた。

おおくのでしのなかでも、かれはひときわえいだつしていた。

庭の隅で、細い穎が朝露を受けて光っていた。

にわのすみで、ほそいほがあさつゆをうけてひかっていた。

穎の先までよく育っていて、今年は出来がよさそうだ。

ほのさきまでよくそだっていて、ことしはできがよさそうだ。