基本情報
- 画数
- 20画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 1語
漢字
矍は、表外の漢字です。主な読みはカクです。20画、1語の関連語句があります。
読み
登録されていません。
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
語句
かくしゃく
例文
突然の物音に彼は矍然とした。
とつぜんのものおとにかれはかくぜんとした。
その知らせを聞いて、彼女は矍然として立ち止まった。
そのしらせをきいて、かのじょはかくぜんとしてたちどまった。
名を呼ばれて、彼は矍として顔を上げた。
なをよばれて、かれはかくとしてかおをあげた。
老人は今でも矍鑠として毎朝散歩している。
ろうじんはいまでもかくしゃくとしてまいあささんぽしている。
祖父は九十を過ぎても矍鑠としている。
そふはきゅうじゅうをすぎてもかくしゃくとしている。
暗い道で人影を見て、彼は矍然と辺りを見回した。
くらいみちでひとかげをみて、かれはかくぜんとあたりをみまわした。
戸が急に開いて、子どもたちは矍として黙った。
とがきゅうにあいて、こどもたちはかくとしてだまった。
彼は矍然として席を立ち、窓の外を見た。
かれはかくぜんとしてせきをたち、まどのそとをみた。
予想外の質問に、彼女は一瞬矍然となった。
よそうがいのしつもんに、かのじょはいっしゅんかくぜんとなった。
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