YOMI読みの道

漢字

睿の読み方・意味

睿は、表外の漢字です。主な読みはエイ / あき.らかです。14画。

表外配当外の漢字

基本情報

画数
14画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

エイ

訓読み

あき.らか

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は配当外の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

彼は若いのに睿い判断ができる。

かれはわかいのにさといはんだんができる。

先生はその子の睿さに驚いた。

せんせいはそのこのさとさにおどろいた。

睿い人は先のことまでよく考える。

さといひとはさきのことまでよくかんがえる。

彼女は睿く状況を見抜いた。

かのじょはさとくじょうきょうをみぬいた。

その睿い答えに皆が感心した。

そのさといこたえにみながかんしんした。

古い文では睿という字が賢さを表す。

ふるいぶんではえいというじがかしこさをあらわす。

睿慮という語は君主の考えを敬っていう。

えいりょというごはくんしゅのかんがえをうやまっていう。

この字には睿いという意味がある。

このじにはさといといういみがある。

昔は睿覧のように天子に関する語にも使われた。

むかしはえいらんのようにてんしにかんするごにもつかわれた。