YOMI読みの道

漢字

瓏の読み方・意味

瓏は、表外の漢字です。主な読みはロウです。20画、2語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
20画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
2語

読み

読み

音読み

ロウ

訓読み

登録されていません。

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

構成要素の登録はまだありません。

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字で終わる語句

2語

例文

例文

静かな部屋に瓏とした音が響いた。

しずかなへやにろうとしたおとがひびいた。

風に揺れる飾りが瓏の音を立てた。

かぜにゆれるかざりがろうのおとをたてた。

彼女の声は瓏としていて聞き取りやすい。

かのじょのこえはろうとしていてききとりやすい。

朝の空気が澄み、景色まで瓏として見えた。

あさのくうきがすみ、けしきまでろうとしてみえた。

箱を開けると中の飾りが触れ合って瓏と鳴った。

はこをあけるとなかのかざりがふれあってろうとなった。

その説明は簡潔で、内容も瓏としていた。

そのせつめいはかんけつで、ないようもろうとしていた。

寺の軒先で小さな鈴が瓏と鳴っている。

てらののきさきでちいさなすずがろうとなっている。

彼の目は瓏としていて迷いがなかった。

かれのめはろうとしていてまよいがなかった。

杯が触れ合うたびに瓏という音がした。

さかずきがふれあうたびにろうというおとがした。