YOMI読みの道

漢字

狄の読み方・書き方

狄は、表外の漢字です。主な読みはテキ / えびすです。7画、4語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
7画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
4語

読み

読み

音読み

テキ

訓読み

えびす

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢字検定では1級の漢字の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

この漢字で終わる語句

3語

例文

例文

古い書物では、北方の民をと呼ぶことがあった。

ふるいしょもつでは、ほっぽうのたみをてきとよぶことがあった。

その歴史書は、を外の民として描いている。

そのれきししょは、てきをそとのたみとしてえがいている。

昔の中国では、という語が異民族を指すことがあった。

むかしのちゅうごくでは、てきというごがいみんぞくをさすことがあった。

先生は、が時代によって広い意味を持つと説明した。

せんせいは、てきがじだいによってひろいいみをもつとせつめいした。

この資料では、は必ずしも悪い意味ではない。

このしりょうでは、てきはかならずしもわるいいみではない。

古典を読むと、が外国の人々を表す場合もある。

こてんをよむと、てきががいこくのひとびとをあらわすばあいもある。

という字は、今ではふつうの日常会話ではほとんど使わない。

てきというじは、いまではふつうのにちじょうかいわではほとんどつかわない。

研究者は、の用法が文献ごとに違うと述べた。

けんきゅうしゃは、てきのようほうがぶんけんごとにちがうとのべた。

その注では、を北の異民族として解釈している。

そのちゅうでは、てきをきたのいみんぞくとしてかいしゃくしている。