YOMI読みの道

漢字

燮の読み方・意味

燮は、表外の漢字です。主な読みはショウです。17画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
17画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

ショウ

訓読み

登録されていません。

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

彼は争いを燮して場を静めた。

かれはあらそいをやわらげてばをしずめた。

薬草を弱火で燮して飲んだ。

やくそうをよわびでにてのんだ。

強すぎる味を燮するために水を足した。

つよすぎるあじをやわらげるためにみずをたした。

二人の意見を燮して一つの案にまとめた。

ふたりのいけんをととのえてひとつのあんにまとめた。

先生は厳しい言い方を燮して説明した。

せんせいはきびしいいいかたをやわらげてせつめいした。

会議では対立を燮する役目が必要だ。

かいぎではたいりつをやわらげるやくめがひつようだ。

火を弱めて燮すると香りがよく出る。

ひをよわめてにるとかおりがよくでる。

彼女は感情を燮して冷静に話した。

かのじょはかんじょうをやわらげてれいせいにはなした。

燮という字には調和させる意味がある。

しょうというじにはちょうわさせるいみがある。