YOMI読みの道

漢字

淒の読み方・意味

淒は、表外の漢字です。主な読みはサイ / セイ / さむ.い / すご.いです。11画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
11画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

サイセイ

訓読み

さむ.いすご.いすご.むすさ.まじい

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

淒い風が朝から吹いている。

すごいかぜがあさからふいている。

山の冬は淒くて長い。

やまのふゆはすごくてながい。

その村には淒い空気が漂っていた。

そのむらにはすごいくうきがただよっていた。

雨の駅はひどく淒かった。

あめのえきはひどくすごかった。

彼の部屋は淒くて、声を出しにくかった。

かれのへやはすごくて、こえをだしにくかった。

旅の終わりに、私は淒い気持ちになった。

たびのおわりに、わたしはすごいきもちになった。

一人の夕暮れは淒くてたまらない。

ひとりのゆうぐれはすごくてたまらない。

空が暗くなり、海は急に淒く見えた。

そらがくらくなり、うみはきゅうにすごくみえた。

別れの後の家は淒く静かだった。

わかれのあとのいえはすごくしずかだった。

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