YOMI読みの道

漢字

朔の読み方・書き方

朔は、人名用漢字です。主な読みはサク / ついたちです。10画、部首は月、14語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
10画
部首
頻度
第2318位
語句
14語

読み

読み

音読み

サク

訓読み

ついたち

名乗り

さくはじめもとたち

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習では、日本語能力試験のN1の目安で見られます。出現頻度から見ると、一般的な語句の中で見かけることがある漢字です。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢字検定では準1級の目安です。

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

8語

つきたち

この漢字で終わる語句

4語

この漢字が真ん中にある語句

2語

例文

例文

旧暦ではが月の始まりとされた。

きゅうれきではさくがつきのはじまりとされた。

天文台で今夜のを観測する予定だ。

てんもんだいできょうのさくをかんそくするよていだ。

の日には月がほとんど見えない。

さくのひにはつきがほとんどみえない。

その村ではに祭りを開く。

そのむらではさくにまつりをひらく。

風が一晩中、窓を鳴らしていた。

さくふうがひとばんじゅう、まどをならしていた。

船はを目印に進路を定めた。

ふねはきたをめじるしにしんろをさだめた。

古い暦にはの日が細かく記されている。

ふるいこよみにはさくのひがこまかくしるされている。

研究者たちはと望の違いを説明した。

けんきゅうしゃたちはさくとぼうのちがいをせつめいした。

今月のは明け方に起こるらしい。

こんげつのさくはあけがたにおこるらしい。

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