YOMI読みの道

漢字

晨の読み方・意味

晨は、人名用漢字です。主な読みはシン / あした / とき / あさです。11画、部首は日、2語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字1級

基本情報

画数
11画
部首
頻度
未設定
語句
2語

読み

読み

音読み

シン

訓読み

あしたときあさ

名乗り

あきとよ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は1級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

2語

例文

例文

晨の光が窓から差し込んだ。

あしたのひかりがまどからさしこんだ。

村は晨とともに静かに目を覚ます。

むらはあしたとともにしずかにめをさます。

晨の空にはまだ星が残っていた。

あしたのそらにはまだほしがのこっていた。

彼は毎日、晨に散歩へ出かける。

かれはまいにち、あしたにさんぽへでかける。

晨の風はひんやりとして気持ちがいい。

あしたのかぜはひんやりとしてきもちがいい。

鳥の声が晨を告げていた。

とりのこえがあしたをつげていた。

長い旅のあと、晨の海を見てほっとした。

ながいたびのあと、あしたのうみをみてほっとした。

晨の冷え込みで手がかじかんだ。

あしたのひえこみでてがかじかんだ。

山道は晨の霧に包まれていた。

やまみちはあしたのきりにつつまれていた。