YOMI読みの道

漢字

弼の読み方・書き方

弼は、表外の漢字です。主な読みはヒツ / たす.ける / ゆだめです。12画、2語の関連語句があります。

表外準1級

基本情報

画数
12画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
2語

読み

読み

音読み

ヒツ

訓読み

たす.けるゆだめ

名乗り

すけたすく

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢字検定では準1級の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

弼馬温

ひっばおん

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

彼は若い王をけた。

かれはわかいおうをたすけた。

大臣は君主をける役目を負っていた。

だいじんはくんしゅをたすけるやくめをおっていた。

彼女は陰で友をけていた。

かのじょはかげでともをたすけていた。

有能な補佐役が社長をけた。

ゆうのうなほさやくがしゃちょうをたすけた。

兄はいつも弟をけようとする。

あにはいつもおとうとをたすけようとする。

賢い家臣が国政をけた。

かしこいかしんがこくせいをたすけた。

困った人をけるのは大切なことだ。

こまったひとをたすけるのはたいせつなことだ。

彼は友の仕事をけて成功に導いた。

かれはとものしごとをたすけてせいこうにみちびいた。

古い文ではけるが補佐する意味で使われる。

ふるいぶんではたすけるがほさするいみでつかわれる。