基本情報
- 画数
- 10画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 12語
漢字
屓は、表外の漢字です。主な読みはキです。10画、12語の関連語句があります。
読み
登録されていません。
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
語句
例文
坂を上りきると、彼は屓と息をついた。
さかをのぼりきると、かれはひいといきをついた。
重い荷物を持つたび、彼女は屓と声を漏らした。
おもいにもつをもつたび、かのじょはひいとこえをもらした。
走ったあとの犬は、屓と鼻で息をしていた。
はしったあとのいぬは、ひいとはなでいきをしていた。
最後の一歩で、私は屓となりながら踏ん張った。
さいごのいっぽで、わたしはひいとなりながらふんばった。
彼は箱を動かそうとして、屓と肩に力を入れた。
かれははこをうごかそうとして、ひいとかたにちからをいれた。
父は疲れて眠ると、屓と寝息を立てることがある。
ちちはつかれてねむると、ひいとねいきをたてることがある。
静かな部屋に、祖父の屓が小さく聞こえた。
しずかなへやに、そふのひいがちいさくきこえた。
山道の途中で、皆が屓となって立ち止まった。
やまみちのとちゅうで、みながひいとなってたちどまった。
彼女は屓とも言わず、重い水を運び続けた。
かのじょはひいともいわず、おもいみずをはこびつづけた。