基本情報
- 画数
- 10画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 4語
漢字
宸は、表外の漢字です。主な読みはシン / のきです。10画、4語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
語句
例文
宸は古い文で天子の住まいを指す。
しんはふるいぶんでてんしのすまいをさす。
その詩では宸の静けさがうたわれている。
そのしではしんのしずけさがうたわれている。
宸に仕える者は礼を重んじた。
しんにつかえるものはれいをおもんじた。
古記録には宸の門についての記述がある。
こきろくにはしんのもんについてのきじゅつがある。
宸筆という語は天子の書を表す。
しんぴつというごはてんしのしょをあらわす。
高い宸の下に人々が集まった。
たかいのきばのしたにひとびとがあつまった。
この語の宸は皇帝に関わる意味を添える。
このごのしんはこうていにかかわるいみをそえる。
宸の奥には限られた者しか入れなかった。
しんのおくにはかぎられたものしかはいれなかった。
宸の語は格式の高い文章に見られる。
しんのごはかくしきのたかいぶんしょうにみられる。