YOMI読みの道

漢字

姥の読み方・書き方

姥は、人名用漢字です。主な読みはボ / モ / うばです。9画、12語の関連語句があります。

人名漢字準1級

基本情報

画数
9画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
12語

読み

読み

音読み

訓読み

うば

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢字検定では準1級の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

10語

姥鮫

うばざめ

この漢字で終わる語句

2語

例文

例文

そのは山のふもとで一人で暮らしている。

そのうばはやまのふもとでひとりでくらしている。

村の人たちはあのを親しみをこめてばばさまと呼ぶ。

むらのひとたちはあのうばをしたしみをこめてばばさまとよぶ。

昔話には山奥に住むがよく登場する。

むかしばなしにはやまおくにすむうばがよくとうじょうする。

道ばたで困っていたに、彼は静かに声をかけた。

みちばたでこまっていたうばに、かれはしずかにこえをかけた。

そのは年は取っていても、目はまだ鋭かった。

そのうばはとしはとっていても、めはまだするどかった。

子どもはの話に耳を傾けていた。

こどもはうばのはなしにみみをかたむけていた。

旅の途中で親切なに宿を教えてもらった。

たびのとちゅうでしんせつなうばにやどをおしえてもらった。

誰もそのの本当の年齢を知らなかった。

だれもそのうばのほんとうのねんれいをしらなかった。

雪の降る夜、は囲炉裏のそばでじっとしていた。

ゆきのふるよる、うばはいろりのそばでじっとしていた。