YOMI読みの道

漢字

匱の読み方・意味

匱は、表外の漢字です。主な読みはキ / ひつです。14画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
14画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

訓読み

ひつ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。

構成要素

構成要素の登録はまだありません。

書き順・書き方・筆順

例文

例文

倉の隅に古い匱が置かれていた。

くらのすみにふるいひつがおかれていた。

祖父は大事な書類を匱にしまっていた。

そふはだいじなしょるいをひつにしまっていた。

台所の匱には米がたっぷり入っている。

だいどころのひつにはこめがたっぷりはいっている。

その匱は見た目よりずっと重かった。

そのひつはみためよりずっとおもかった。

匱のふたを開けると中は空だった。

ひつのふたをあけるとなかはからだった。

旅の途中で食料が匱しくなった。

たびのとちゅうでしょくりょうがとぼしくなった。

経験の匱しい若者でも挑戦する価値はある。

けいけんのとぼしいわかものでもちょうせんするかちはある。

その村は水が匱して困っていた。

そのむらはみずがきしてこまっていた。

長く使われなかった匱にはほこりが積もっていた。

ながくつかわれなかったひつにはほこりがつもっていた。

似た漢字

似た漢字