YOMI読みの道

漢字

冥の読み方・書き方

冥は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはメイ / ミョウ / くら.いです。10画、部首は冖、44語の関連語句があります。

中学校2級

基本情報

画数
10画
部首
頻度
第2349位
語句
44語

読み

読み

音読み

メイミョウ

訓読み

くら.い

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。出現頻度から見ると、一般的な語句の中で見かけることがある漢字です。常用漢字として日常的に参照される字です。漢字検定では2級の目安です。

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

29語

冥利がつきる

みょうりがつきる

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この漢字で終わる語句

6語

この漢字が真ん中にある語句

9語

例文

例文

界の王という題名の小説を読んだ。

めいかいのおうというだいめいのしょうせつをよんだ。

祖父の福を祈って、家族で静かに手を合わせた。

そふのめいふくをいのって、かぞくでしずかにてをあわせた。

その詩にはい海のイメージが繰り返し出てくる。

そのしにはくらいうみのいめーじがくりかえしでてくる。

彼は土の土産だと言って、昔話を聞かせてくれた。

かれはめいどのみやげだといって、むかしばなしをきかせてくれた。

王星が惑星から外れたと聞いて驚いた。

めいおうせいがわくせいからはずれたときいておどろいた。

い森の奥から、かすかな鐘の音が聞こえた。

くらいもりのおくから、かすかなかねのおとがきこえた。

その伝説では、死者の魂は界へ向かうとされている。

そのでんせつでは、ししゃのたましいはめいかいへむかうとされている。

彼女の小説は明るい結末なのに、全体にい雰囲気がある。

かのじょのしょうせつはあかるいけつまつなのに、ぜんたいにくらいふんいきがある。

土なんて信じないと言いながら、彼は毎年墓参りに行く。

めいどなんてしんじないといいながら、かれはまいとしはかまいりにいく。