基本情報
- 画数
- 5画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 3語
漢字
冉は、表外の漢字です。主な読みはゼン / ネン / あや.ういです。5画、3語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級です。
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語句
例文
古い字書では、冉を赤みのある色として説明することがある。
ふるいじしょでは、ぜんをあかみのあるいろとしてせつめいすることがある。
この注では、冉に薄い茶色の意味を当てている。
このちゅうでは、ぜんにうすいちゃいろのいみをあてている。
辞典の欄には、冉を赤と関連づける説明が見える。
じてんのらんには、ぜんをあかとかんれんづけるせつめいがみえる。
研究ノートでは、冉を淡い褐色として整理していた。
けんきゅうのーとでは、ぜんをあわいかっしょくとしてせいりしていた。
先生は、冉の意味を文脈に応じて赤か薄茶と見ていた。
せんせいは、ぜんのいみをぶんみゃくにおうじてあかかうすちゃとみていた。
その資料では、冉を色名として扱っている。
そのしりょうでは、ぜんをしきめいとしてあつかっている。
古注には、冉が赤系の色を指すように読める箇所もある。
こちゅうには、ぜんがあかけいのいろをさすようによめるかしょもある。
私は冉を見ると、まず落ち着いた薄茶色を思い浮かべる。
わたしはぜんをみると、まずおちついたうすちゃいろをおもいうかべる。
この一覧では、冉を赤と薄茶の両方に関わる字として載せている。
このいちらんでは、ぜんをあかとうすちゃのりょうほうにかかわるじとしてのせている。