YOMI読みの道

漢字

俠の読み方・意味

俠は、人名用漢字です。主な読みはキャン / キョウ / おとこだてです。9画、5語の関連語句があります。

人名漢字準1級

基本情報

画数
9画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
5語

読み

読み

音読み

キャンキョウ

訓読み

おとこだて

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

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異体字・旧字体

permitted

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

4語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

彼は昔気質の俠として町の人に慕われていた。

かれはむかしかたぎのきょうとしてまちのひとにしたわれていた。

弱い者を守ろうとするその俠の心に胸を打たれた。

よわいものをまもろうとするそのきょうのこころにむねをうたれた。

旅の途中で出会った俠が困っていた私たちを助けてくれた。

たびのとちゅうでであったきょうがこまっていたわたしたちをたすけてくれた。

その物語の主人公は俠として諸国を巡る。

そのものがたりのしゅじんこうはきょうとしてしょこくをめぐる。

俠を重んじる気風は今でもこの町に残っている。

きょうをおもんじるきふうはいまでもこのまちにのこっている。

彼女は子どものころから俠な性格で、木登りが大好きだった。

かのじょはこどものころからきゃんなせいかくで、きのぼりがだいすきだった。

妹はかなり俠で、男の子たちともすぐ仲良くなる。

いもうとはかなりきゃんで、おとこのこたちともすぐなかよくなる。

見た目はおとなしいが、いざという時に俠を見せる人だ。

みためはおとなしいが、いざというときにきょうをみせるひとだ。

古い芝居には、俠を貫く人物がよく登場する。

ふるいしばいには、きょうをつらぬくじんぶつがよくとうじょうする。

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