基本情報
- 画数
- 7画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 10語
漢字
佚は、表外の漢字です。主な読みはイツ / テツ / たのし.む / のが.れるです。7画、10語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級です。
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語句
例文
原本は戦争で佚した。
げんぽんはせんそうでいっした。
その記録は長いあいだ佚していた。
そのきろくはながいあいだいっしていた。
学者たちは佚書の断片を集めている。
がくしゃたちはいっしょのだんぺんをあつめている。
小さな虫が葉の裏に身を佚した。
ちいさなむしがはのうらにみをかくした。
彼は世を佚れて静かに暮らした。
かれはよをのがれてしずかにくらした。
古い用法では、佚には「やすらか」という意味もある。
ふるいようほうでは、いつには「やすらか」といういみもある。
古い注では、佚を「うつくしい」と読むことがある。
ふるいちゅうでは、いつを「うつくしい」とよむことがある。
文脈によっては、佚が「交代で」という意味になることもある。
ぶんみゃくによっては、いつが「こうたいで」といういみになることもある。
一部の古い字書では、佚に「あやまち」という意味も見える。
いちぶのふるいじしょでは、いつに「あやまち」といういみもみえる。
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