YOMI読みの道

漢字

佚の読み方・意味

佚は、表外の漢字です。主な読みはイツ / テツ / たのし.む / のが.れるです。7画、10語の関連語句があります。

表外1級

基本情報

画数
7画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
10語

読み

読み

音読み

イツテツ

訓読み

たのし.むのが.れる

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級です。

構成要素

構成要素の登録はまだありません。

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

6語

この漢字で終わる語句

4語

例文

例文

原本は戦争で佚した。

げんぽんはせんそうでいっした。

その記録は長いあいだ佚していた。

そのきろくはながいあいだいっしていた。

学者たちは佚書の断片を集めている。

がくしゃたちはいっしょのだんぺんをあつめている。

小さな虫が葉の裏に身を佚した。

ちいさなむしがはのうらにみをかくした。

彼は世を佚れて静かに暮らした。

かれはよをのがれてしずかにくらした。

古い用法では、佚には「やすらか」という意味もある。

ふるいようほうでは、いつには「やすらか」といういみもある。

古い注では、佚を「うつくしい」と読むことがある。

ふるいちゅうでは、いつを「うつくしい」とよむことがある。

文脈によっては、佚が「交代で」という意味になることもある。

ぶんみゃくによっては、いつが「こうたいで」といういみになることもある。

一部の古い字書では、佚に「あやまち」という意味も見える。

いちぶのふるいじしょでは、いつに「あやまち」といういみもみえる。

似た漢字

似た漢字