YOMI読みの道

漢字

于の読み方・意味

于は、表外の漢字です。主な読みはウ / ク / ああ / おいてです。3画、2語の関連語句があります。

表外1級

基本情報

画数
3画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
2語

読み

読み

音読み

訓読み

ああおいてここにより

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字で終わる語句

1語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

于は古い文章で場所を表すことがある。

うはふるいぶんしょうでばしょをあらわすことがある。

この本では、于を古い助字として説明している。

このほんでは、うをふるいじょじとしてせつめいしている。

先生は于が比較を示す場合もあると言った。

せんせいはうがひかくをしめすばあいもあるといった。

古典では于が起点を示すことがある。

こてんではうがきてんをしめすことがある。

于は今の日本語ではほとんど見かけない。

うはいまのにほんごではほとんどみかけない。

彼は于の意味を辞書で調べた。

かれはうのいみをじしょでしらべた。

この文の于は動作の向かう先を示している。

このぶんのうはどうさのむかうさきをしめしている。

私は最初、于を別の字と見間違えた。

わたしはさいしょ、うをべつのじとみまちがえた。

研究会で于の用法について発表した。

けんきゅうかいでうのようほうについてはっぴょうした。