英語候補
- awareness
- perception
- sensation
英語表現
ちかく
よく使う表現です。
ichi1 / news2 / nf27
筆順
表記の並びに合わせて表示しています。使われている漢字の意味や読みは、下の分解カードでまとめて確認できます。
分解
例文
問題は、この必要な隔たりを埋めるのが知覚であるという点にある。
The problem lies in the fact that the necessary gap is bridged by perception.
町の灯りはとても明るくとてもちかくなっていて通りの灯かりは夜中輝いています。
Now the lights of the city were bright and very close, and the streetlights shone all night.
町(まち) の 明かり{灯り} は 迚も[01]{とても} 明るい[01]{明るく} 迚も[01]{とても} 近い{ちかく} 成る[01]{なっていて} 通り(とおり) の 明かり{灯かり} は 夜中(やちゅう) 輝く{輝いています}
知覚は、大部分、概念のモデルに基づいているのである。だが、そのモデルは常に不十分であり、多くの場合、不完全であり、時にはひどく間違っている場合もある。
Perception is based, to a very large extent, on conceptual models - which are always inadequate, often incomplete and sometimes profoundly wrong.
知覚 は 大部分 概念 の モデル に 基づく[01]{基づいている} の である だ が[03] 其の[01]{その} モデル は 常に 不十分 である{であり} 多くの場合 不完全 である{であり} 時には 酷い(ひどい){ひどく} 間違う[01]{間違っている} 場合 も 有る{ある}
多量の酒は知覚を麻痺させる。
Too much alcohol paralyzes our perceptive powers.
多量 の 酒(さけ) は 知覚 を 麻痺 為せる{させる}
そして、こうしたものからほんのわずかしか隔たっていない知覚が、直接的な信号がまったくないのにおこる、「超感覚的な」というレッテルを付けざるを得ない知覚なのである。
And it is only a very short step from there, to perception which occurs in the absence of all immediate signals and has to be labeled extrasensory.
而して{そして} 斯うした{こうした} 物(もの){もの} から ほんの僅か{ほんのわずか} しか 隔たる{隔たっていない} 知覚 が 直接的{直接的な} 信号 が 全く{まったく} 無い{ない} のに 起こる{おこる} 超 感覚的{感覚的な} と言う{という} レッテル~ を 付ける{付け} ざるを得ない 知覚 なのである
これはつまり、私たちがどんな状況を知覚する場合でも、私たちの知覚は、その時に五感が知覚する信号だけに依存しているわけではないということである。
This means that our perception of any situation depends only partly on sensory signals being received at that time.
此れ[01]{これ} は 詰まり{つまり} 私たち が どんな 状況 を 知覚 為る(する){する} 場合 でも 私たち の 知覚 は 其の[01]{その} 時(とき) に 五感 が 知覚 為る(する){する} 信号 丈(だけ){だけ} に 依存 為る(する){している} 訳ではない{わけではない} と 言う{いう} 事(こと){こと} である